TOPWORKINTERVIEW03

DOCUMENTATION

               

ドキュメンテーション事業推進本部
関西支社 1課2係2G 主任

O.S

2008年入社 教育学部卒

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Q仕事内容を教えてください

現在は、主に健康機器メーカー、検査・分析装置開発メーカー、農機メーカー、蓄電池メーカーの取扱説明書作成を担当しています。いずれも、取扱説明書のデータをPCのアプリケーションを使って編集する作業が中心の仕事です。
編集作業以外にも、編集作業用の原稿を作成する作業や、取扱説明書に使用するイラストを作成する作業、また、他の言語への翻訳を手配する作業もあります。使用する主要アプリケーションやその使い方は、担当するお客様によっても違いますし、 お客様の中でも案件によって様々なので、それぞれの機能を正しく把握できるようにしています。

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仕事の魅力・やりがい

日常的なやりがいとしては、お客様から「助かりました」「よい取説になりました」などと評価の声をいただけると、やはりうれしいです。また、自分が担当した取扱説明書の製品を目にしたときは、自分の仕事を実感できるので、やりがいにつながります。身近にないような製品の取扱説明書を扱うことも多いので、製品自体を目にできないこともあるのですが、お客様から実際に製本された取扱説明書を見せていただけることもあり、そういうときは嬉しく感じます。

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Q学生時代の知識は
役に立っていますか?

               

日本語が専門の学科だったので、文章作成・校正の点では役に立っているかもしれません。ただ、取扱説明書の文章と文法的な意味での文章とは異質のものですし、正直なところ、直接的に役に立っているとは言いづらいです。

学生の方は、学部で専門的な勉強をしたり、あるいは、アルバイトなどの学業以外の経験をしたりすることで、様々な知識や技能を得られていると思います。ただ、それらが直接的に業務に役に立つかどうかというのは、難しいところです。

私が社会人になって感じたのは、学生時代に学んだことが何かということより、学ぶための考え方を磨けたかということの方がもっと大事だということです。つまり、「目的を達成するために何が必要で、どういう計画で実践したらよいか」を考える力です。逆に言うと、どんな学科でどんな勉強や経験をしたかということに関わらず、この力が磨けていれば、どんな仕事でも活躍できると思います。
私はまじめな学生ではありませんでしたから、この考え方を磨くのを怠っていました。なので、今でもとても苦労しています(笑)

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Q達成談はありますか?

実作業を担当した取扱説明書がマニュアルコンテストで優良賞を受賞したことがあります。日々の業務の中でお客様から評価されることはありますが、成果が具体的な形となったのは初めてだったので、貴重な経験だったと思います。また、読みやすい取扱説明書を目指す上で、支社内の多くの方々にも、デザイン案への意見をいただいたり、一般ユーザー向けの取扱説明書の参考事例をご教示いただいたり、ご協力をいただきました。こういった経緯があっての受賞だったことも、嬉しかった点のひとつです。

Q失敗談はありますか?

失敗は、正直なところ、大きなものから小さなものまで、山ほどあります。 個別のケースをお話しするのは難しいですが、編集作業のミスもあれば、スケジュール調 整のミスもあります。 失敗があったときには、原因と対策をグループ内で検討して共有することで、体制の強化 につなげています。 また、お客様へ説明が必要となる状況であれば、信頼関係の継続や強化につなげるために 、説得力のある内容で誠意を持って対応させていただくように心掛けています。

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今後のビジョン

まずは、担当させていただいているお客様との信頼関係を今まで以上に深め、ビジネスパートナーとして、より広い業務を任せていただけるようになりたいと考えています。また、自分自身のスキルアップだけでなく、周囲への展開や共有によってグループレベルでの底上げにも貢献していきたいです。とはいえ、私自身、日々勉強の連続です。仕事をしていく上で、様々な状況があるので、業務の実績を上積みしていくにしても、グループ内の連携を強化していくにしても、臨機応変で的確な判断ができるように、日々、真摯に仕事に臨みたいと考えています。

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就職活動生に向けてのメッセージ

目の前の仕事に誠実に取り組める方が活躍できる職場です。ご縁があった方は、皆さん大歓迎です!就職活動では大変なことも多いと思いますが、適度に息抜きをしつつ、自分なりに頑張ってください!

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休日は基本的に家族と過ごします。現在、私は4人家族で、私と妻、2人の娘がいます。娘たちが小さいので遠出をすることは少ないですが、家族全員で近所を散歩したり、買い物に行ったりして過ごします。
あとは、スポーツにはあまり興味がないのですが、唯一、大相撲が好きで場所の開催中はテレビ観戦しています。平日は中継で見ることはできませんが、土日は長女と一緒にずっと観戦しています。 私は横綱の白鵬関のファンで、大相撲にあまり関心がない方でも比較的わかりやすいかと思うのですが、長女は豊山関と大栄翔関のファンだそうで、ベテランのスー女(相撲女子)のような渋い好みです。 それが愉快でもあり、一緒に観戦していて楽しいのですが、こんなにお相撲が好きで大丈夫かと、少し不安でもあります(笑)次女が大きくなって遠出ができるようになったら、家族で大相撲を生観戦したいなと思っています。

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