TOPWORKCROSS TALK03
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各事業座談会

入社前の印象や仕事内容について
各事業の社員に聞きました!

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N.M

ドキュメンテーション事業推進本部
名古屋支社 1課1グループ 主任


大手電機機器メーカーのFA機器のマニュアル原稿作成業務を行う。

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M.O

ドキュメンテーション事業推進本部
名古屋支社 3課1係


大手工作機械メーカーの工作機械マニュアルの編集業務を担当。

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W.Y

エンジニアリング事業推進本部
岡崎技術部 4課2係


大手自動車メーカーのCDS設計エリアにて、3D-CADで自動車部品の図面作成や形状変更を行う。

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K.N

エンジニアリング事業推進本部
岡崎技術部 4課1係 主任


大手自動車メーカーのCDS設計エリアにて、自動車のボデーやフレームの設計を行う。

どのようにCDSを知りましたか?
入社までの経緯を教えてください

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地元がCDS本社のある岡崎市で、
知名度が高く、
信頼できる企業だった
ことが大きいです。

T.T

企業展でCDSを知りました。IT企業に興味があったのですが、文系だったため技術系の企業探しが難しくて…CDSは学部を問わないと知って、エントリーしました。

M.M

私は、地元がCDSの本社がある岡崎市。周辺地域では知名度も高く、社名を出せば知っている人も多い、信頼できる企業だったことが大きいです。

T.T

就活の頃は、リーマンショック後の不況の時期。受けては落ちるが当たり前でした。情報学部でしたが設計をやりたい思いがあり、就活サイトで見つけました。

M.M

僕はパソコンを使った仕事がしたいというのが一番にありました。企業展でCDSを知り、業務内容にオーサリングや3D-CADを使ったモデリングといった記載を見つけて興味を持ったのが志望の動機です。

Y.S

CDSは、上場企業であることと設計ができる部署があることに魅力を感じました。ただ、大学で設計を学んでこなかったので、面接の際、設計志望でも挫折したらドキュメンテーション部門へ異動できるかを尋ねたことを覚えています。異動もあると回答をもらって、安心して入社試験を受けました。

Y.S

私は、手に職をつけたい希望があり、エンジニアリング事業を志望していました。会社説明会で質問したところ、文系でも機械設計ができる点が最終的な入社の決め手になりました。

Y.S

IT系企業の募集はどうしてもSEが多いです。私がやりたかったのはプログラミングではなく、CGやイラストレーターといったソフトを使った仕事。CDSは様々なソフトに触れることができる点が魅力でした。年間休日120日以上、土日休み、駅近で地元勤務と、自分の中で譲れない部分をすべて満たしていることも大きかったです。

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ドキュメンテーションとエンジニアリング
事業ごとの業務内容を教えて

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ドキュメンテーション部門は
マニュアルや
デジタルコンテンツの作成が中心、
エンジニアリング部門は
自動車部品の図面作成が中心です。

M.M

僕が所属する部門は大手自動車メーカーの構内に拠点を置き、車の骨格やボデー内部の設計を行っています。デザイン部署とは違って、内装部品や外装部品は強度が求められたり、逆に壊れやすさが必要な部分もあります。構造や軽量化を意識して設計に取り組んでいます。

M.M

私の部門は自動車部品の図面を作ったりしています。手掛ける部品がどのような役割なのかも最初は分からないので、まず説明を聞いてCADを進めます。ただ、一人で黙々と進めているわけではなく、分からないことはすぐに聞ける環境ですので確認しながら進めています。

M.M

エンジニアリング部門でいうと、入社一年目で覚えられることは設計の初歩的なこと。教えることも教えられることも前提で業務を行っています。一人で考え込まないように相談できる環境を整えています。

M.M

ドキュメンテーション部門はマニュアルやデジタルコンテンツの作成が中心で、工程としては原稿作成、編集という流れ。お客様ごとに課が分けられています。僕は電機メーカー、M.Oさんは工作機械メーカーが取引先です。

M.M

私は工作機械を操作する人のためのマニュアルを編集しています。工作機械は身近なものではないので、分からないことばかり。お客様や先輩に質問しながら作業を進めています。一冊のマニュアルを分担しながら作るので、全体の統一を図るためにも人と人とのやり取りやコミュニケーションが不可欠な仕事だと感じています。

Y.S

僕の担当はFA機器の原稿作成のフェーズ。工場内で使われるシーケンサーなどのマニュアルで、一般向けではないところが大きいです。製品の仕様を分かりやすく伝えるために、文章だけでなく原稿全体の構成なども考えて作成しています。

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入社前と入社後。
会社のイメージはどう変わった?

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入社してみると、女性スタッフが
多い職場で
和気あいあいとした雰囲気でした。

M.M

入社前は、「設計業務ってCADを一日中触っているのかな」と思っていましたが、そうでもありませんでした。エクセルやワードも使いますし、設計前は手描きの絵で形状イメージを伝え合うことも多い現場です。

T.T

「CADは興味あるけど難しいだろうな…」とは入社前から想像していましたが、事前研修で基本的なことを学べました。分からない事ばかりから始まりましたが、K.Nさんや先輩の皆さんからOJTで教わっています。

M.M

私の入社前のイメージは、「取扱説明書を作る会社」と聞き、作業服を着た男性社員が一日中パソコンに向かっているイメージがありました。入社してみると、女性スタッフが多い職場で和気あいあいとした雰囲気でした。これは入社してみないと分からないなと思いました。

Y.S

僕の入社後のイメージは、「学生時代より勉強しなければいけない」というのが大きいですね。マニュアルのための原稿作成は、まず製品を知らなければいけないので、製品について知識を深めることが必要です。どんどん新しい技術が入ってきますので、学生の頃より熱心に学んでいると思います(笑)。


部署内の雰囲気はどんな感じ?

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にぎやかな環境ですので、
入社して間もない私でも
質問しやすいです。

M.M

自動車メーカーの構内にCDSのフロアがあります。1区画に30名ほどCDSの社員がいますが、ドアや壁があるわけではなくお客様(自動車メーカーのスタッフの方)の出入りも頻繁です。仕事にスピード感があります。

Y.S

私はCAD作業がメインですが、K.Nさんはじめ上司や先輩はプロジェクトについての意見交換をされていることも多く、全体的に活気がある職場環境や雰囲気だと感じています。

T.T

ドキュメンテーションの作成業務は、製品を知ることも重要な仕事の一つなので、部署内にはデモ機や実際の機械が想像されているよりも多く置いてあります。文章を書く上ではパソコンに向き合う時間も長いですが、製品に触れていることも実は多いですね。

Y.S

編集も上下関係なく意見が言い合える風通しの良さがあると感じています。うちの部署は、短納期の仕事が同時並行で複数あるので、常にチーム内での確認が必要です。そのため編集のスタッフ間やチェッカーとの確認、質問などの会話がいつも飛び交っています。

M.M

形状を一つ作るにしても好みや作り方は千差万別なので、設計は話し合いがマスト。実は、口が止まったら手が止まってしまうくらいの職場です。

Y.S

そうなんですよね。エンジニアリング部門もわりとにぎやかな環境ですので、入社して間もない私でも質問しやすいです。

どんな人が向いている会社?
CDSの魅力を教えて!

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日々学びがあるので、
仕事内容に飽きがこない
のが魅力です

T.T

CDSは人がやさしい、と感じます。上司も先輩も気にかけてくれて話を聞いてくれますし、個々を尊重してくれる。良い居心地が社内全体にある、そんな会社だと思います。

T.T

仕事内容に飽きがこないのが魅力、ですね。次々に新しい技術をマニュアル化(文書化)していくため、日々学びがあるので、自分も成長できるし、その成長が実感できる会社でもあります。

M.M

働きやすい、これが一番の会社イメージです。新卒で入社しましたが、少したって学生時代の仲間が集まった時に、他の会社の友人から「辞めたい」と聞かされることも増えました。私はまだ少しも思ったことがないので、自分に合った良い会社に就職できたなと実感しています。

Y.S

CADで描いたものが実際に手に触れられる物になる。それが達成感につながりますね。僕はボデー設計をしていますが、エンジニアリング部門は内装・ドア・自動車部品を設計したり、CADツールそのものをカスタマイズしたり、様々なことができる部署でもあります。自分の興味があることを深堀りしていくことができる環境だと思います。

Y.S

ドキュメンテーション部門は文章を書く部署のイメージがありますが、取り扱っている製品を知ることがスタートになりますので、文系だけでなく、情報学部、工学部、電機・電子学部系の方が活躍できるのではないかと思います。

Y.S

翻訳志望の方が多いと聞きました。ただ、「翻訳に固執しない」方が良いと思います。そこに固執すると入社後にギャップを感じるかもしれません。翻訳に限定せず、マニュアル作成という業務全体に興味を持てると楽しめる仕事だと思います。まずは製品のことを伝えることが大事で、それらの文章を翻訳する感じですね。

Y.S

エンジニアリング事業で言えば、自動車好きや、ものづくりに興味がある人。または、エンジンでもオーディオでも構わないのですが、「何か好き」であれば、その延長線上で仕事が楽しめると思います。

Y.S

機械や製品を触るのが好きという人は、ドキュメンテーション事業にも合っています。文章好きで機械いじりが好きな人、大歓迎です。ぜひ一緒に仕事をしましょう。

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企業HP