TOPWORKCROSS TALK01
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上司×部下 対談

上司ってコワイ?
CDSで活躍できるのはどんな人?

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Y.S

ドキュメンテーション事業推進本部
名古屋支社 2課 課長


大手電機機器メーカーからのドキュメンテーション業務全般の統括。売上管理、客先営業を担当。

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T.T

ドキュメンテーション事業推進本部
名古屋支社 1課3グループ


CGでのアニメーション制作からカタログデザイン、パワーポイントを使った販促資料の作成を行う。

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M.M

ドキュメンテーション事業推進本部
名古屋支社 2課1係1グループ


大手電機機器メーカーのFA機器のマニュアル作成を担当。

上司ってコワい? どんな人?
お互いの印象を聞かせて下さい

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課長=偉い人=コワい、と
勝手な先入観を
持っていました(笑)。

T.T

先輩からY.S課長は面白い方だと聞いていました。
実際、隣の席になってみて、上下関係にこだわらず話ができる方だと感じました。直属ではないのですが気さくに話しかけてくださって、会話の中から僕の長所を見つけてくれて…

M.M

社会人になって、課長=偉い人=コワい、と勝手な先入観を持っていました(笑)。
でもY.S課長は休憩中に先輩と喋っていると、いつの間にか一緒にワイワイしていたりして違和感がまったくないんです。部下に気遣いをさせないところも、Y.S課長のお人柄だと感じています。

T.T

あるとき僕が、製品の操作で一人格闘していたんです。Y.S課長は多忙な方なのに、そんな僕に親身になって付き合ってくれて。課に関係なくそんな風に頼れる上司がいると思うと心強いです。

M.M

フランクな方でもあり、仕事の場面ではビシッと意見を言ってくださる。
普通、上司は部下に堅い一面しか見せないように思いますが、Y.S課長は気取らず両面を見せてくださって。そうした人間性も尊敬しています。

Y.S

M.Mさんはわからないことは率直に言ってくれるので仕事がやりやすいですね。
編集業務では細かなところにも目が届く。最初はおとなしめな人が入ったなと思っていましたが、彼女は自分の意見を持った女性。経験を積んでいく中で大きく成長してくれると期待しています。

T.Tくんはパッと見、チャラいなぁと思っていました(笑)。でも仕事を一緒にする中で、彼は僕が一つ言ったことを6〜7で返してくれる。そんなところに相手の意向を汲み取るセンスを感じています。 真面目で自分の仕事に対して方向性やこだわりもあり、信頼のおける部下ですね。

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ドキュメンテーションって面白い仕事?
どんな業務をしていますか?

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編集業務は、お客様からの
指示原稿を忠実に
反映するのが大前提。

M.M

最初はマニュアルの編集作業に慣れるのに必死でした。誰よりもできない自分にひとりプレッシャーを感じたり、先輩のチェックで編集物を戻されるたびに落ち込んだり…。でも、業務を通じてソフトが使いこなせるようになり、最近は修正も減って小さな達成感を日々感じています。

Y.S

編集業務は、お客様からの指示原稿を忠実に反映するのが大前提。それができたら及第点で、お客様の指示原稿に疑問が持てるようになったら次のステップ。「こう書いたらわかりやすい」を具現化し、お客様に提案できるようになったら、またもう一つ、仕事が面白くなるよ。

T.T

Y.S課長のプロジェクトで、お客様が展示ブースで上映するスライドを作成しました。僕は途中参加で、もとからあったスライドのイメージを崩さず、アニメーションやデザインを作ったのですが、商品イメージを具現化していく作業は面白くて楽しい仕事でした。
ボツ案もいっぱい出してしまいましたが、Y.S課長と相談しながら世界観をつくりあげていく作業はやりがいがありました。最終的に良い賞を獲れたことも嬉しかったです。

Y.S

お客様がその展示会で大賞を受賞して、後日、お客様からも直接感謝の言葉をいただきました。お客様に貢献できたことも嬉しいですし、言葉をかけてもらったのも嬉しいですね。

M.M

プロジェクトはチームで動いています。関わる人数が多いほど、個々の主観で編集物に少しずつズレがでてきます。マニュアルは統一感が大切なので、一年目ですが思った事はできるだけきちんと言うようにしています。

Y.S

ハッキリと意見を言うスタンスは、実はとても大切なんです。納得できないと些細なミスを起こす原因にもなりますから。遠慮して考えや意見を言わない、言えない方も世の中には多いかもしれませんが、それは環境によるところが大きいと思います。
できるだけ遠慮せずに言える雰囲気や環境になるように心がけています。

T.T

そうなんです。社内に意見が言いやすい雰囲気があると思います。僕は自分がベストだと思う動画を作成していますが、客観的な視点も大切で、チームだとアイデアや意見がたくさん集まるところがいいとも思っています。

Y.S

正直、仕事って根本的に面白くないもの。じゃあどうやったら「今やっていることが面白くなるか」、そこを業務を通じて伝えていくのが上司の役目だと思っています。みんなが自分なりの信念を持って、楽しく仕事に取り組んでくれたら、僕も嬉しいですね。

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今後、どんな風に活躍したい?
CDSで活躍できるのはどんな人?

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ちゃんと自分の意見を持った人が、
活躍できる会社だと思います。

M.M

私は、今は編集業務がメインですが、それ以上のことができるようになりたいです。
やりかけているチェック作業もその一つ。その上にはプロジェクトリーダーもあります。みんなができる作業は当たり前にできて、それプラス自分にしかできない強みが増やせたらと思っています。

T.T

情報の世界は日進月歩。そうした変化に敏感に対応できるスキルを身につけたいです。仕事の幅を広げるには様々なソフトが使えることも一つ。その勉強をしていかないといけないと感じています。

M.M

入社前は、編集業務は個人プレーだと思っていました。
実際は、オフィスでディスカッションしている声があちこちから聞こえ、とても活気のある社内です。
ちゃんと自分の意見を持った人が、活躍できる会社だと思います。

Y.S

そうだね、僕も自分の意見をきちんと言える人と一緒に仕事がしたいです。
その意見が間違っていてもいい。忌憚なく自分の主張ができる人が活躍できる会社だと思いますし、
そういう会社でありたいと思います。

T.T

僕個人は、何事にも興味を持って楽しめる人と一緒に仕事がしたいですね。
技術や実力は後からついてくるものですし、楽しめないと仕事は続かないと思います。僕は上下関係で壁があるというのは苦手ですので、Y.S課長がそうしてくださったように、話しやすい環境を後輩にもつくっていきたいと思います。

Y.S

AIの発展に伴って、ドキュメンテーション事業の業務形態もそれに合わせて変わっていくでしょう。

そうなったときに根幹を成すのは、取引先の製品知識をいかに深められるか、だと考えています。
M.Mさんの部署では編集業務の次の原稿を書く仕事、T.Tくんのやっているプロモーションに関しても製品の特性を熟知した表現方法が問われます。
入社された皆さんには、そうした感性をどんどん磨いていってほしいと思います。

自分の意見や考えを遠慮せずに伝えられて、製品知識をはじめ何事にも興味を持って取り組める方が、CDSには合っていると思います。

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