CDS株式会社

OUR BUSINESS 01

DOCUMENTATIONドキュメンテーション事業

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製品開発に参画したすべての人の想いを
ドキュメント&メディアを通してカタチにし、
その製品に込めた想いをユーザーひとりひとりに
伝えることが使命と考えています

お客様が企画・開発し、製造を経て販売する、その工程の中で必要となるあらゆるドキュメント&メディア(文書から映像まで)を扱っています。
製品を販売するときに付属する取扱説明書、サービス手順書等の各種マニュアル、販売促進に用いるプロモーション動画、製品に関わる教育用e-ラーニング、Webコンテンツまで、お客様のニーズに合わせた制作物は多種多様。さらに海外向けの翻訳も行い、多言語展開によりお客様の製品のグローバル展開もサポートしています。

BUSINESS FIELD事業領域(業務内容)

CDSなら全工程をトータルでサポートできます。

まだお客様の製品コンセプトが定まっていない段階からのご提案が可能なほか、お客様のニーズを汲み上げる提案型の作成サポートも数多く行っています。長くお付き合いをいただいている企業様からは、内部資料の作成などスピードと理解、信用が必要な業務の依頼も多数いただいております。

取扱説明書

製品の使い方をわかりやすく表現した取扱説明書を作成。
取説といっても、一般消費者向け製品とプロ向け製品では求められる要素がまったく異なりますが、いずれにおいても常に「わかりやすい」表現を追求することで、開発者が製品に込めた意図や想いを的確に伝えることを目指しています。
また、自社や業界の枠にとらわれない新しい発想を期待されるお客様に対して、CDSの強みである豊富な業界実績をもとに他業種・他業界における事例や視点を取り入れた提案をさせていただいております。

サービスマニュアル

製品の修理やメンテナンスを行うための技術マニュアルを作成。
開発者、設計者が作成した製品の仕様書や図面等の技術資料を読み解き、さらに実機確認や現場取材を通してサービススタッフが的確に作業を行えるようなマニュアルに仕上げるためのノウハウがあります。
製品構造や動作原理を正しく理解していることが必要とされるため、お客様の製品に精通したスタッフを育成することに注力しています。
取説、サービスマニュアルともにご依頼いただいている業界としては、自動車から医療機器、家電機器、精密機器、工作機械、FA機器、通信機器など幅広い業界のお手伝いをさせていただいております。

多言語翻訳

グローバル化に対応し、あらゆるドキュメントを多言語に翻訳。
業界用語や専門用語、技術用語など一般的でない言葉の翻訳にも的確に対応できるよう、様々なバックグラウンドや経験を有する翻訳者を独自のリソース管理・選定システムに登録しています。
また、翻訳支援ツールの活用により、既存の訳文を参照・流用することで表現の統一とコスト削減の両立が可能です。
世界各国、70以上の言語に対応しております。

デジタルコンテンツ作成

社内プレゼン資料やプロモーション用コンテンツの作成。
各種ドキュメントを紙ではなくデジタルコンテンツにすることも可能です。
ドキュメント制作で培ったノウハウを活かし、お客様に代わって必要な情報を整理し、シナリオや絵コンテの作成から取材、編集まで全工程をサポートいたします。
また、同じ社内にエンジニアリング部門を持つ強みとして、3D CADの設計データを有効活用した高品質なCGやアニメーションを制作することが可能です。

電子マニュアル

紙からデジタル、さらにその先へ。「探すを無くす」マニュアルの企画・開発。
必要な答えを「まずは探しやすく、将来的には探すということ自体を無くす」ことができるような直感的な操作で解決できるドキュメントやマニュアルを目指しています。
より製品に近づき、製品の一部となって問題解決まで導けるマニュアル作成の実現を、創意工夫を持って取り組み、ご提案させていただいております。

「電子マニュアル」が実現する、3つの『できる』

「電子マニュアル」がもたらす制作上のメリット

ベースとなる日本語から英語、多言語いずれも共通の文書構造でマニュアルを作成

・全言語で文書構造が統一されているため、多言語展開しやすい
・多言語マニュアルを均質かつ高品質に制作可能

Advantage

ドキュメンテーション事業における、CDSのつよみ

窓口がそのまま現場に直結している業務体制

お客様の課題や困りごとに対し、提案しながら各種要望に合わせたドキュメントの作成をサポートさせていただいております。
当社には「営業」という部署や肩書はありません。ご提案させていただくスタッフは、すべて現場の責任者やリーダーです。窓口がそのまま現場に直結している業務体制は、お客様との間にギャップを発生させることがありません。
継続したお付き合いの中でお客様とその製品を深く理解することで、イチから説明しなくても課題や困り事を気軽に相談できる存在としてお役に立てることが、CDSの特長です。

製品開発の熱い想いを引き出し、ものづくりの心を伝える
ドキュメンテーションは、製品開発者とエンドユーザーの架け橋になります

製品のためのマニュアルと言っても、エンドユーザー向け、営業販促向け、製造工程向け、サービス保守向けなど、対象となる方は様々。対象ごとに必要な情報も異なるため、私たちはお客様の困りごとがどこにあるかをお客様と一緒になって考えます。

その製品は誰にとって、どのように良いのか。お客様が真に伝えたい想いを、ユーザーの視点に立ってわかりやすく視覚化するのが私たちの役目です。お客様と同じ目線で製品について語り合える知識力と、一般的な目線で「なぜ」を追求できる探究心で、困りごとへの対策はもちろん、プラスαのご提案ができることが私達CDSを評価いただけている点だと思っています。

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